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南米への旅Ⅺ:サンフランシスコ経由で帰国


【 Golden Gate Bridge 】金門橋
全長2737m、1933年に建設が始まり1937年完成
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今年、5月75周年を迎えました。
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【アルカトラズ島】
サンフランシスコ湾に浮かぶ小島。昔は灯台、軍事要塞、軍事監獄そして1963年まで
連邦刑務所として使用されていた。ザ・ロック、監獄島とも呼ばれる。
ギャング、アル・カポネなどもここに収容されていた。

「ハチドリ」残念ながらピンボケ(-"-)
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他にも名前のわからない鳥が・・。
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フィッシャーマンズワーフへ
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                       通りには色んなパフォーマンスの人たちが。

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美味しそうなパン屋さん
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おこぼれを待つ「カモメ」
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ランチはチャイナタウンへ
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それにしても30度を超える急な坂道では
路面電車に乗りたくなります。
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スタバで一息、温かいカフェラテがとても美味しい!!

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18:55サンフランシスコ発 JALにて一路帰国の途に付きました。




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34人の大所帯、13日間、添乗員さん本当にご苦労さまでした。
お陰さまで皆無事に帰国できましたこと感謝しています。
渇水を心配していた【イグアス】も凄い水量にただただ圧倒されました。
【ナスカの地上絵】も  酔いする間もないほど興奮しっぱなしでした(^^♪
念願の【マチュピチュ】は堪能できました。
もう、二度と訪れることもないでしょう。一生の思い出になりました。
少しづつblogに載せながら思い出に浸っています。
ご一緒した皆さまどうぞお元気で、またどこかでお目にかかれるかも・・。

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南米への旅Ⅹ:リマへ


クスコをあとに一路リマへ
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いたるところで見かけたおまわりさん、カメラを向けると親しそうに手を振って・・。
リマもあまり治安は良くなさそうです。


天皇・皇后様も泊られたという「グランホテル・ボリバル」でランチ。
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「サン・マルティン広場」へ
サン・マルティン像:アルゼンチンの軍人で南米各国をスペインから独立させるために活躍した人の像
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まだ残っていました「ジャカランタの花」
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「アルマス広場」へ
1997年マヨール広場と改称後、2003年再び「アルマス広場」となった。
「カテドラル」
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「カテドラル」のファザード
DSCN5692カテドラル
左に「大司教宮殿」
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木造のバルコニーが印象的です
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内部入口のタイル
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DSCN5725教会
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「大統領府」
DSCN5716大統領府
衛兵
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「リマ市役所」
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「噴水」
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「デサンパラドス駅」へ
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リマからワンカイヨまで結ぶ貨物列車のデサンパラドス駅で、この貨物列車は4817mの峠を
越えるので世界で最も高いところを走る鉄道としてギネスブックに登録されている。
今は駅舎内は図書館に、天井のステンドグラスは見ごたえあります。
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「サン・クリストバルの丘」に立っている高さ20mの十字架がみえる。

「サフランシスコ教会」へ
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16世紀に建てられたリマで最も古い教会で地下に墓地がある。
教会のファザード
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DSCN5762サンフランシスコ教会
バロックとアンダルシア風の建築様式を採り入れて1546から100年以上かけて建築された。
入口正面の壁のタイルはスペインから輸入されたセビリアんタイルとか。
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「天野博物館」へ
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天野芳太郎氏が収集したチャンカイ文化の酒器や織物が展示してあります。
収集品の数の多さに感心しました。
織物や刺繍のデザインも現代に充分通用するようなモダンなものが沢山ありました。


「ミラフローレス」地区へ
海岸沿いにはナスカの地上絵が花で
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やがて夕陽が沈みかけて
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「恋人たちの公園」へ着いた途端沈んでしまいました。
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ちょっとスペインのグエル公園を真似たような公園には
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ドレス姿のカップルがあちこちに・・・。

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ブランドショップやレストランの建ち並ぶラルコ・マールから海岸を望むと夜が広がっていました。

ペルー最後の夜は日本食レストランへ
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これが??という食事でした。ビールは飲みやすかったです(*^_^*)

いよいよペルーともお別れ
夜中にリマを発ち、サンフランシスコへ向かいます。

南米への旅Ⅸ:クスコへ戻って

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クスコの街は6月20日の小学生に続き今日は大学生のパレードの真っ最中でした。
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医学部の学生たちのようです。
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パレードを終えた学生たちが公園でくつろいでいます。
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この旅で食事の時よく飲みました!
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「コカ茶」(高山病に聞くと言われています) 「インカコーラ」(ちょっと甘くて美味しい)右のは
         「ピスコサワー」(蒸留酒・レモン・卵・シロップを混ぜたものでアルコール度15)
インティ・ライミ祭り (太陽の祭り)とは
6月24日、クスコで行われるお祭りです。
冬至の日に生贄とともに太陽神へ祈りを捧げた日。スペイン征服の後は禁止されていたが
1944年以降復活、世界中から多くの観光客も訪れるようになった。
24日、そのお祭りは
サント・ドミンゴ教会
アルマス広場
サクサイワマン遺跡   の3か所で行われる。

サクサイワマン古代遺跡
この城塞もスペイン人がクスコを占領したとき、城塞の上部や塔などを破壊し、教会や政庁を
作る材料にしてしまった為に、現在は城壁も砦も下部構造しか見ることが出来ない。

24日の祭典の準備が行われていました。
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正面の幅300mの砦は、さまざまな形の巨石が、ジグソーパズルのように一分の隙間もなく
巧みに組み合わされています。
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中でも最大の巨石は360トンを越すと言われており、この重さは、なんと地下鉄の車両15台分に
相当するといわれています。
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ここにも撮影用にアルパカ?を連れ民族衣装を着た女の人が。
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クスコ市内を見渡せる高台へ
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サント・ドミンゴ教会も見えます。
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クスコの夜は「フォルクローレ」を楽しみに
フォルクローレ 」とは
元来は民間伝承を意味していたが、やがてとくに民謡・民俗音楽をさすようになった。
また今日の日本では、南米のスペイン語圏(とくにアンデス山地やアルゼンチン、チリ)の
音楽に限定して使われている。
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コンドルは飛んで行く」「花まつり」とかケーナの奏でるどこか悲しげで牧歌的な旋律は
私達が思い描く遠いアンデスの情景、遥かな大地、霧に覆われた山々、厳しい自然に暮らす人々、
インカの悲哀…これらのイメージに最も相応しい音楽であるのかも知れません。
日本人にはこの音楽が不思議とすんなり耳に入ってきます。
クスコ最後の夜、
ホテルに帰り空には南十字星が煌いていました。

南米への旅Ⅷ-Ⅲ:マチュピチュ村散策

ウルバンバ川・それに流れ込むアグアス・カリエンテス川沿いにマチュピチュ村は広がっています。
ウルバンバ川の渓谷
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ウルバンバ川沿いにはお土産屋さん・ホテルがずらっと建ち並んでいます。
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ウルバンバ川に山から流れ込むアグアス・カリエンテス川沿いに村が広がっています。
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「アルマス広場」ここがメイン広場
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正面が教会、広場の右に学校
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午前・午後の交代制で午後の部の子供たちが遊んでいます。
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「メインストリート」
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市場もあります。
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沢山の種類のジャガイモがありますが、いまおばさんは芋を手でむいています。
野菜の種類も豊富です。一体どこから集まって来るのでしょう?近くに畑はありません。
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全部豆です。
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果物もいっぱい!!
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添乗員さんがバナナをプレゼントしてくださいました。ちょっと小さめでしたが甘~い!!

その後自由時間に追いかけた鳥たち
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親からまだ餌をもらっていました。
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この子も雛?
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こんな綺麗な鳥も沢山飛んでいました。

ウルバンバ川沿いには「ハチドリ」の幼鳥
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明日はマチュピチュを離れクスコへ

南米への旅Ⅷ-Ⅱ:マチュピチュ


段々畑になっているところから多くの植物が発掘されたので
「 農業試験場 」といわれている。
その奥の建物が ワイナピチュ山 の入口の「ワイナラ」
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手前の草地にはリャマの親子が草を食んでいました。

技術者の居住区 】【 貴族の居住区 】方面
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【 天体観測の石 】直径60cmほどの円盤型の石が二つ並んでいる。
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ビンガムは儀式用の石臼だと思ったが現在は上に水を張って天体観測をしていたのではと考えられている。

【 コンドルの神殿 】
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手前が嘴、後方の岩が翼を広げたように見える。
この下は拷問の部屋だったと言われている。

【 太陽の神殿 】
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この遺跡では美しい曲線が見事で印象的な建物。
上2段の石組からまだ未完成ではと言われている。
下部は陵墓となっている。
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【 皇帝の部屋 】の奥には水洗トイレ!!
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【 天体観測の石 】
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【 水汲み場 】
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石の水路からは今もなお水が流れ続けている。
ここでほぼ遺跡巡りはお終いとなる。

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東斜面は「 アンデネス:段々畑 」が続く。
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右上の方にインカ道を登っていくと太陽の門:インティプンクへ
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もう10年若かったらインティプンク:太陽の門へそしてワイナピチュに
挑戦したかったなあと思いつつ遺跡を後にしました・・・。


プロフィール

Shelly

Author:Shelly
穏やかな時の流れの中で
いつも癒されています
  

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