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奈良国立博物館へ

京都は38度予報と聞き、それを逃れて奈良へ。実際は36・5度のようでしたが。
再現模造による「正倉院宝物展」を見に行ってきました。
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明治時代から始まった模造制作は修理と一体の事業として始まったそうです。
人間国宝ら伝統技術保持者の熟練の技、最近の調査研究との融合で
本物以上の輝きで天平の美と技に触れることができました。

「黄金瑠璃鈿背十二稜鏡 」 裏
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「螺鈿紫檀五絃琵琶」  表
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「 螺鈿紫檀五絃琵琶 」 裏
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「 紅牙撥鏤撥(馬頭怪鳥部分)」 [こうげばちるのばち(ばとうかいちょう)] 
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以前見た物差しの図柄とよく似ています。

何点かは以前の正倉院展で見た記憶のある宝物がありましたが
本物以上に色彩も見事に再現されていて見ごたえがありました。
コロナ禍で密を心配しましたが、人も少なくゆったりと鑑賞でき、
博物館内の喫茶でテーブルも間隔がとってあり、のんびり食事もできました。
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テーマ : いろんな写真
ジャンル : 写真

京都の若冲とゆかりの寺展

「没後220年 京都の若冲とゆかりの寺 -いのちの輝き-」は、
若冲とゆかりの深い京都の8ヶ寺に伝わる作品や、京都・細見美術館の所蔵品、
さらに弟子たちの作品など、約50件を20日まで京都高島屋にて展示しています。

若冲

若冲

雪中雄鶏図(細見美術館蔵)
雪中雄鶏図

鼠婚礼図(細見美術館蔵)
鼠
芦花翡翠図(大光明寺蔵)                「竹虎図」(鹿苑寺蔵)
翡翠・虎

糸瓜群虫図(細見美術館蔵〉
へちま

処冲作 「蟹図」 (宝蔵寺蔵)
蟹図


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ジャンル : 写真

京都国立近代美術館へ

12月15日まで 
「丸山応挙から近代京都画壇」の展覧会が開催中です。
応挙、呉春を源泉とする円山・四条派は、塩川文麟、森寛斎、幸野楳嶺等を経て、
近代京都画壇を牽引した竹内栖鳳、山元春挙、上村松園等を輩出しました。
彼らの作品も展示してあり、並べて鑑賞できるのも興味深いと思いました。
応挙

応挙

兵庫県香住町にある大乗寺は「応挙寺」とも呼ばれている。
大乗寺―松に孔雀図

虎

仔犬

孔雀

写生画による親しみやすい表現で多くの人々の心を捉えた。狩野派や中国の絵画が主流だった時代に、
画題の解釈を必要とせず、見るだけで楽しめる応挙の作品は京都で多大な影響を持ち、やがて「円山派」を確立した。
兎・子鴨・猿・筍・・・
動植物を細密に写生してあり興味深く拝見しました。

保津川右隻

向かいの旧市立美術館が
3月21日から 「京都市京セラ美術館」として新たにリニューアルオープンします。
美術館

美術館

テーマ : 祭り/イベント
ジャンル : 写真

京都文化博物館へ

「百花繚乱 ニッポン×ビジュツ展」
京都文化博物館で29日まで開催されています。
hakubutukann

9月1日から7日まで開催された「ICOM 京都大会」を記念して、東京富士美術館が所蔵する
3万点のコレクションの中から、日本の名品の数々が展示されています。
百花繚乱展
「象図」 若冲
象図
「猛虎図」 狩野尚信
猛虎図
「相馬の古内裏」 歌川国芳
相馬の古内裏
「みかけハこハゐがとんだいゝ人だ」 歌川国芳
国芳
「市川鰕蔵の竹村定之進」 東洲斎写楽
えび蔵
「源平合戦図屏風」
源平
「波濤図屏風」  作者不詳
波濤図
「風神雷神図襖」 鈴木其一
風神雷神
「源氏物語図屏風」 狩野常信
源氏
「四季山水図屏風」 
四季山水図
「武蔵野図屏風」 作者不詳
武蔵野図
「名所江戸百景 水道橋駿河台」 歌川広重
広重
「冨嶽三十六景 凱風快晴」 葛飾北斎
北斎
「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 葛飾北斎
神奈川沖

日本の美術展では珍しく撮影可能な展覧会でしたが、一つ一つの作品にそれほど
時間もかけることができなくて、それにコンパクトカメラではあまりきれいに撮れませんでした。

テーマ : ある日の写真
ジャンル : 写真

藤田美術館展へ

博物館

博物館
「曜変天目茶碗と仏教美術のきらめき」と題して
奈良国立博物館で6月9日まで大阪の藤田美術館展が開催中です。

国宝 曜変天目茶碗
世界に三碗(東京・静嘉堂文庫美術館蔵、京都・大徳寺龍光院蔵、大阪・藤田美術館蔵)
しかないと言われる
藤田美術館
間近で見られるまで30分以上かかりました。

重要文化財 地蔵菩薩立像 快慶作
藤田美術館
藤田
光背の繊細さが素晴らしく、截金の色彩が見事に残っていました

国宝 玄奘三蔵絵 巻第三(部分) 鎌倉時代 
藤田美術館


国宝 花蝶蒔絵挾軾 平安時代
藤田美術館

興福寺境内へ
昨年10月落慶法要をすませた中金堂 (300年ぶりの再建)
中金堂

五重塔
五重塔

金堂
金堂


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Shelly

Author:Shelly
穏やかな時の流れの中で
いつも癒されています
  

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