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プラハーカレル橋へ


プラハの街を走るカラフルなトラム

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レストランのウィンドウが可愛くプリントされている。

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こんなところにこんなポスターが・・・。

カレル橋 が見えてきた。
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2002年夏のエルベ川の大洪水の跡 ヴルタヴァ川にかかるカレル橋も2mぐらいまで水がきたようです。
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カレル橋 は、ヴルタヴァ川(モルダウ川)にかかるプラハ最古の石橋。
神聖ローマ皇帝カール4世の治世の下1357年に着工、1400年に完成した
ゴシック様式の石橋。橋の長さは516m、幅は10m。
橋には、歴史上の聖人、英雄、合計30体の彫刻が並んでおり、そのほとんどが
バロック様式だが、今現在、ほとんどの彫刻は、レプリカであり
オリジナルは、国立博物館に保管されている。
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似顔絵描きさんも
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手風琴のおじさんも橋に馴染んでいますねぇ。

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ヴィート大聖堂に墓のある聖ヤン・ネポムツキー像
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像の台座のレリーフに手を触れると幸運が訪れるという言い伝えがあり、多くの人が
触れるのでそこだけピッカピカ。


ここから聖ヤン・ネポムツキーが突き落とされたする場所。
天使たちが空から降りてきて、神の祝福の象徴であるナツメヤシ(棕櫚)の枝を手に、
ヤン・ネポムツキーを天に導いたといわれています。
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カレル橋よりプラハ城を望む
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橋の東側に  スメタナ博物館 が見えてきた。(一番川沿いの建物)
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東側の塔
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塔の一階部分の壁面には、橋の守護聖人聖ヴィート、カレル4月世、聖ヴァーツラフの像が並び、
さらにその上にはボヘミアの守護聖人、聖ヴォイチェフと聖ジグムントの像がバラのアーチ飾りの
中に立っています。

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東塔を潜り抜け 天文時計のある 旧市庁舎

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